3代目社長の渡辺さんはかねてから、
地元新橋ならではのお菓子を作りたい!と
考えていました。
実は新正堂さんの店舗がある周辺は、
忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹をした
田村右京大夫屋敷跡地。そこで考えついたのが
「切腹最中」と言う名前。ゆかりはあるにしても、
お菓子につける名前じゃないと、家族・周囲は
大反対。それでも「忠臣蔵」にまつわる数々の
語り草がこのお菓子を通じてお客様の口の端に
昇ればと、思いを込めて発売を開始。
以来社長の見込み通り、気の利いた東京土産に、
また「不景気の中でいい話題になる!」と
ビジネスマンにと好評を博しています。
(写真上段:新正堂概観)
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